【2019年人気】子供の習い事の種類と費用は?プログラミング人気が急上昇中

2人の男の子の子育て




子どもが生まれた時から、どのような習い事をいつ始めるべきなのか?
子どもの将来に夢を膨らませながらも頭を悩ませている親御さんは多いと思います。
そこで、2019年人気の習い事の費用を調べてみました。ぜひ参考にしてください。

第8位 そろばん

月謝:5,000~10,000円
その他費用:そろばん用品、教材費、施設設備代、検定料など

小学3年生の授業でも習うそろばんは、「計算が早くなる」以外にも「集中力アップ」の効果が期待できる習い事です。指先を使って脳を刺激し、そろばんの暗算では想像力や発想力をつかさどる右脳を使うという研究結果もでているようです。文字が書けるようになる幼稚園年中~小学校低学年に始めるお子さんが多いです。

第7位 ダンス

月謝:5,000~10,000円
その他費用:衣装代、発表会参加費用

最近、じわじわと人気のでてきたダンス。リズム感や基礎体力がつき、集中力や表現力、協調性などが身に付きます。なんといっても、楽しく習える事が人気なのでしょう。
ダンスをする方の目的は多数あると思います。「ただ、楽しそうだから!」「将来、プロのダンサーになりたい!」「芸能界に入りたい!」など。どの目的だとしてもダンススクールを決める際に調べてほしい事は、

発表する機会があるか?

です。発表会があるからこそ、目標をもって取り組む事ができますし、人前で表現をする練習になります。

第6位 プログラミング

月謝:10,000~15,000円
その他費用:ロボットプログラミングの場合はロボット代

「AI」という単語が頻繁に使用されるようになった現在、小学校でもプログラミングの授業が必修となりました。その流れでプログラミング教室が大人気です。子供向けのプログラミングはブロックを組み立ててパズル感覚で学べる為、楽しく学ぶことができます。そして多くのプログラミング教室では、自分の作成したプログラミングを人前で発表します。人前で自分の考えを発表する力がつくことは他の習い事にはない魅力です。

おすすめのプログラミング教室はサイバーエージェントが運営している「 Tech Kids School」です。プレゼンテーション能力を磨く機会 Tech Kids Schoolでは、プログラミングの学習だけでなく、自分のアイデアや成果物を他の人に発表する プレゼンテーションの機会も定期的に設けています。 周りの人や社会に発表することで、社会に対して積極的に働きかける姿勢と、 人前で話すことに物怖じしない舞台度胸を養います。
まずは体験会で教室の雰囲気を感じてください。

第5位 ピアノ

月謝:5,000~10,000円
その他費用:発表会参加費、教材費、ピアノ購入費

女の子の習い事として昔も今も人気のあるピアノですが、最近は男の子にも人気です。
指先を使うピアノは脳の働きがよくなる為、「頭がよくなる」とも言われています。東大生が子供の頃に通っていた習い事ランキングでも2位(1位は水泳)であることからも納得です。

第4位 英会話

月謝:6,000~9,000円
その他費用:教材費、検定料

2020年度から小学3年生の授業に英語が導入されます。
幼いころから英語に親しんでいると、テレビでディズニーのアニメが英語で放送されていようが抵抗なく見るでしょう。また、外国人講師に教えてもらうことで、その他の始めて出会う外国人に対しても物怖じせずに接する事ができるようになります。英語スキルだけでなく、英語に対する抵抗感をなくすことがまず大事です。

おすすめは自宅でインターネットを使用しての英会話です。お子さんが英会話教室に通う場合、お子さんの送迎や待機時間など時間に余裕がないと通わせてあげられません。共働きのご家庭だとなかなかハードルが高いですよね。しかし、自宅で英会話レッスンができると家族全員が有意義な時間を過ごすことができます。
無料体験レッスンをたくさん活用して、各ご家庭にあう英会話教室を探してください。

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第3位 公文式

月謝:東京・神奈川の教室  1教科7,560円 それ以外の教室 1教科7,020円

公文式は昔からある人気の学習系習い事です。
週2回教室に通い、プリントを解く。そして先生が採点をする。自宅でも宿題のプリントをする。これが公文式の基本です。
通常の学習塾と違う良い点は、個人の能力に応じて進められる点です。やった分だけ学習進度が早くなります。「現在の日本の学校では飛び級の制度がありませんが、公文を通じてどんどん学習を進める事が可能です。」
公文式をする上で重要なことは、「自分で勉強する習慣がつく」です。
公文式を途中で挫折するお子さんの大半は「本人にやる気がない」⇒「宿題についていけない」(公文式の宿題は割と多いです。)この理由がほとんどです。
公文式の月謝は値上げしたばかりという事もあり少し割高な気がします。お子さんが公文式を初めて、宿題をコツコツこなしていく場合は公文で伸びる可能性が高いです。公文式で才能を伸ばしてあげてください。

第2位 体操

月謝:4,000~8,000円
その他費用:指定体操服代

体操教室では主に、マット運動、跳び箱、鉄棒などの器具を使用します。
幼児期に体操教室に通っていた子と通っていなかった子の差は小学校に入るとでてきます。体操教室に通いプロの指導を受けていた子は運動の感覚が発達しているので、新しい動きに対しても柔軟に反応できるようになります。小学生になってから体育の授業に苦手意識がでないよう幼児期から体操教室にいくことをおすすめします。

ダイエットで有名なライザップも子供向けの運動プログラムがあるみたいですよ。

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第1位 スイミング

月謝:7,000円前後
その他費用:水着代

今も昔も不動の人気を誇るスイミング、海で囲まれた島国である日本だからこそでしょうか。
夏には海や川、プールで遊ぶ機会が多くなります。スイミングで「水に慣れる」、「泳げるようになる」事で少しでもリスクを回避できます。また、スイミングは全身運動なので筋力強化や心肺機能も高まります。

まとめ

いかがでしたか?
可愛いわが子の為になんでもさせてあげたいと思うのは親心ですよね。しかし現実問題として時間や費用には限りがあります。子供一人にかける習い事の費用は3万円未満が多いようです。「学習系1つ、運動系1つ、それ以外1つ」と満遍なく通えるといいですね。幼児期のうちはわが子の事でも何に向いているのか、向いていないのか、適正も全くわからないですよね。だから子供が興味を示す習い事を片っ端から体験して合わなければやめるという選択もアリです。

子どもの適正がある程度わかっていれば早いうちからその方向へ進めます。
最近では、子どもの遺伝子検査をしてその子の能力を知る事ができるそうです。早いうちに才能がわかればその才能が開花する時期も早くなります。結果、子供の将来に向けて近道ができるのでおすすめです。
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