『2019プラセンタ美容液』メディアで話題のおすすめプラセンタ美容液ランキング

アラフォーからのスキンケア




最近になって「プランセンタ」って言葉をよく耳にしますよね。
美容雑誌で特集が組まれ、女優さんやモデルさんが愛用していることで人気と注目が集まっています。これからの「アンチエイジング」に欠かせないプラセンタについてご紹介します。特徴を理解した上でご自身に最適なプラセンタを選んでください。

そもそもプラセンタの種類は複数ある

豚プラセンタ・馬プラセンタ・羊プラセンタ・海洋性プラセンタ・植物性プラセンタなど数多くあります。その中でも一番人気のあるものは「豚プラセンタ」です。それぞれのプラセンタの特徴は以下の通りです。

豚プラセンタ

豚は年に2回出産し、一度に10頭前後の子供を産むと言われています。そのため、他の動物に比べて大量に胎盤を採取することが可能なので、豚プラセンタが多く流通しています。

しっかりと管理された品質を選ぶ基準として「SPF豚」があります。SPF豚は、日本SPF豚協会によって厳格に定められた基準で、抗生物質を与えずに飼育されます。厳格に管理された環境下で飼育された豚から採取するプラセンタなので、不純物が混じりにくく、品質が高いことが特徴です。

豚プラセンタを選択する場合、「SPF豚」を使用しているかがポイントになります。価格が安いというだけで豚プラセンタ選ぶと品質に疑念が生まれます。

馬プラセンタ

豚プラセンタの次に人気があるのは馬プラセンタです。 馬由来の馬プラセンタは、他のプラセンタよりも多くのアミノ酸が含まれているといわれています。
プラセンタに利用される種類の馬は、そのほとんどがサラブレッドであることから、ハッキリとした血統、徹底した品質管理、栄養管理などが厳しい条件のもとで育てられています。豚と比較して出産数も少ないため、馬プラセンタは非常に高価になる傾向があります。

馬プラセンタを選択する場合、馬プラセンタがどのくらい配合されているかの表示がはっきりされているかどうかがポイントとなります。高価な馬プラセンタは微量にしか配合されていない場合もあります。表示をきちんとチェックしてから購入しましょう。

羊プラセンタ

豚・馬プラセンタと同等の浸透性があり、 ヨーロッパや北米で人気の高いプラセンタが羊プラセンタです。 グレースケリーやチャップリンが通っていたという、スイスの最高級クリニック「ラプレリー」で行われていた、最高峰アンチエイジング治療が黒羊の胎盤の点滴だった話は有名です。安全性は高いのですが、日本での流通量が少ない為、入手が困難です。インターネットでの購入がおすすめです。

海洋性プラセンタ

卵を包んでいる「卵巣膜」という部分を「海洋性プラセンタ」と呼んでいます。 卵を育てるために必要なアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養成分が豊富で、 肌に弾力を与えるエラスチンという成分が入っています。

植物性プラセンタ

植物の「胎座」という部分を使用したものを植物性プラセンタと呼んでいます。メロンの種の周りにある部分(果肉ではない中心部)が「胎座」にあたります。胎座は発芽が起きる部分ですので、豊富な栄養素が期待でき、動物性プラセンタ同様にアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。

数あるプラセンタ美容液からどう選べばいい?

まずはどの種類のプラセンタが使用されているか確認すること。
そして、化粧品の箱や容器に記載されている成分表示欄に「プラセンタエキス」の表記があるか必ずチェックしましょう。
プラセンタの原料は高価な為、高品質なプラセンタほど価格は決して低くありません。

プラセンタ種類別 価格が高い順

羊プラセンタ>馬プラセンタ>豚プラセンタ>海洋プラセンタ>植物プラセンタ

日本では価格と効果のバランスで「豚プラセンタ」がよく売れています。

プチプラプラセンタ美容液

百均のダイソーでもプラセンタ美容液が売られていました。
成分表示にも「プラセンタエキス」と記載されています。そして馬の絵が描かれている為、「馬プラセンタ」だと思われます。

プラセンタエキスは、プラセンタが少しでも入っていれば添加物やほかの成分が混ざっていても、濃度に関係なくプラセンタエキスとして表示することができます。 なので、かなり濃度が低いと予想されます。
それでも「馬プラセンタ」のダイソー商品の実力を試してみたいと思います。

プラセンタ美容液の使い方

化粧品の箱や容器に基本的な使用方法が記載されています。
一般的には化粧水の後にプラセンタ…という説明書きがよく書かれていますが、洗顔後の肌に直接塗りこむのが一番効果的だと思います。

また、プラセンタは火傷した場所に塗りこむと治癒が早まります。これは私の体験談です。

以上を考察して価格や効果からランキングを発表します。

おすすめプラセンタ美容液ランキング5

第5位

ヘルスライフ シープ プラセンタ 25,000mg
        10,800円

プラセンタの種類
濃度100 %
容量25,000mg

美容液ではなくサプリメントですが、羊大国のニュージーランド産、女性に大人気の100%ピュア天然羊プラセンタサプリです。 北米やヨーロッパでは羊プラセンタが人気があります。
1瓶100粒入り、1日1粒で、約3ヶ月分です。 3ケ月分の価格なので、1ケ月に換算するとかなりお手頃な価格です。

  ヘルスライフシーププラセンタの詳細はコチラ↓

第4位

つむぎ プラセンタ美容液
     2,678円(税込)

プラセンタの種類馬プラセンタ
濃度不明
容量30 ml

原料にこだわった馬プラセンタエキスと植物成分をミックスし、オリジナルレシピで独特の臭いを抑えました。
合成界面活性剤・鉱物油・合成香料・合成色素などは使用していないため安心して使用できます。

    つむぎプラセンタ美容液の詳細はコチラ↓


第3位

リマーユ プラセラ原液 5ml
お試し価格2,750円(税込)

プラセンタの種類馬プラセンタ
濃度不明
容量5 ml

「40代女子に効く美容アイテム第1位」に輝いたことのあるリマーユ。
馬プラセンタ・馬セラミド・馬サイタイの3つの主成分が配合されています。
馬プラセンタは価格が高いのがネックですが、お手頃価格でお試し容量(5ml)が購入できる事がうれしいです。

    REMAYU(リマーユ)の詳細はコチラ↓


第2位

REプラセンタ美容液初回限定   1,980円(税抜き)

プラセンタの種類馬プラセンタ
濃度不明
容量30 ml

今、エステ界が注目しており、マッサージにより肌の奥まで浸透させるこだわりの3大成分が配合されています。

  • 美容や再生医療で注目されているヒト型幹細胞培養液 (保湿成分)
  • 必須アミノ酸が6種類も含まれているサラブレッドプラセンタエキス (保湿成分)
  • アメリカの生物学者が発見し、ノーベル賞を受賞した成分EGFを含む 3GF (保湿成分)

ヒト型幹細胞の中でも一番再生力の高い歯髄幹細胞を使用いるところがポイントです。

         REプラセンタの詳細はこちら↓

RE[アール・イー]プラセンタ美容液販売用

第1位  

フラコラ/WHITE’stプラセンタエキス原液      980円(税込)

プラセンタの種類SPF豚プラセンタ
濃度 100 %
容量 30 ml

多くの芸能人が使用していることでも有名なフラコラ。
SPF豚プラセンタを使用しているにも関わらず、リーズナブルな価格と質の良さが人気でリピート率は驚異の 90% 以上!

矢田亜希子さん、優木まおみさん、鈴木亜美さん、紗栄子さん、辻希美さんなどのキュートな女性が使用しています。

フラコラ愛用者の年齢層
・10代   0 %
・20代  30 %
・30代  40 %
・40代  26 %
・50代   4 %

お手頃価格で口コミ評価もいいのでやや若い世代に人気があるようです。

        フラコラの詳細はコチラ↓


番外編

植物幹細胞の美容液 AGEST
          初回限定3,600円(税抜き)

医療関係者が選ぶ注目のエイジングケア第1位に選ばれているAGEST.

ノーベル賞を受賞したips細胞の一種である幹細胞が配合されています。
美しすぎるアラフィフ相田翔子さんが愛用しているそうです。

最先端の幹細胞をしようした美容液のため少々価格も高い為か、愛用している芸能人もアラフォー以上の方が多いようです。神田うのさん、三浦理恵子さんなどが愛用しているそうです。

      AGESTの詳細はコチラ↓

まとめ

ご自身に合いそうなプラセンタはありましたか?
どの商品も初回限定価格などを導入しているので、比較してみてもいいですよね。